Character Creator は、v3 以降、独立型のキャラクター ジェネレータ に変わり、AR/VR、ゲーム、そして、アニメーションの制作分野でのユーザー皆さまの多面的な要求を満たします。次の 3 段階のリリーススケジュールには皆さまが恩恵を得られると期待される興味深い新機能についてリストにまとめてありますのでご覧下さい。

*注:Character Creator 3 は英語版のみ提供させていただいております。
**注:Character Creator 3 は iClone 7.3 以降のバージョンに適用します。iClone 7.3 の日本語版は 2018 年第 4 四半期にリリースされる予定です。





高品質の 3D キャラクター制作

この WIP 1 では、世界で最も相互利用性が高く、ユーザーフレンドリーなコンテンツ作成パイプラインの 1 つで作業することのメリットについてご説明いたします。新しいクワッドベースの CC3 キャラクターは、その魅力的な外観のほかに、ZBrush 製作パイプラインとも接続でき、サブディビジョン レンダリングも可能にします。オートスキンおよびスキンウェイトツールにより、アセット開発者はサードパーティのソフトウェアの助けを借りずに OBJ データを簡単に衣服に変えることができます。雰囲気用の環境ライブラリや Iray の写真描写にポーズやエクスプレッションツールを組み入れると、CC3 はオールインワンの夢のツールになります。

character creator 3 - quad mesh

クワッドフェースキャラクターベースで最適な結果を

  • 細分化とメッシュ編集が可能な 100% クワッドメッシュの新しいトポロジ
  • 表面の検査がはかどるクワッドワイヤーフレームビュー
  • 手足部分のメッシュ改善、及び、ハイレゾのテクスチャ細部
  • ジョイント部を自然に曲げるためのスキンウェイト最適化

character creator 3 - Goz

GoZ

  • スカルプとペイント、GoZ を介した ZBrush 編集との往復移送
  • キャラクターの外観改良、顔や体のモーフを追加する迅速な方法
  • プロポーションの違いと無関係に機能するキャラクターの自動スキニング
character creator 3 - auto skin

衣類のための自動スキンウェイト

  • OBJメッシュを衣類アセットとしてインポート
  • キャラクターとインポートしたメッシュを合わせるためのカスタムポーズ使用
  • 衣類テンプレート、またはカスタムインポートしたスキンメッシュからのスキンウェイトの転送
  • 個々のメッシュ要素についての変形機能
  • プッシュ&プルブラシツールによるサーフェスのリファイン

character creator 3 - skin weight editing

スキンウェイトの編集

  • 各種のウェイト編集ツールによる自動スキンされた衣類の精緻化
  • 頂点ウェイトの割り当てとウェイトペインティングをサポート
  • 直感的なウェイトペインティングのためのスムースブラシ
  • ブラシ投影モード(ノーマル対スクリーンベース)、並びに、ミラー編集オプション

character creator 3 - partial conforming

部分的なコンフォーム

  • 衣服のコンフォームにより、硬い表面と柔らかい表面同士の影響具合を維持
  • 元になるコンフォーム素材の変化に従ってサイズが変わるハードメッシュアイテム
  • サブメッシュ要素(または選択した頂点)を、バックル、弾薬ポーチ、装甲板などのハードメッシュ アイテムとして定義可能
character creator 3 - Iray Render

Iray プラグインによる
フォトリアリスティックレンダリング

  • 高いインタラクティブ性と高速画像出力のための Nvidia の AI 加速 GPU レンダリング
  • 素材の類似性を確保する為の PBR から Iray シェーダへの自動変換
  • IBL、指向性、点、スポットライト、放射性メッシュ素材を含む CC / iC から Iray への光源の移動
  • 指定された半透明半径による表面下散乱(SSS)を使用した、現実的なスキンレンダリングの創成

*Iray によるレンダリングには、Character Creator 3 と iClone 7 の両方をサポートする有料のプラグインが必要です。
*Iray プラグインを使用するには、Character Creator 3 または iClone 7 が必要です。Iray ready iClone 7 は 2018 年内にリリースする予定です。
*動作環境の詳細は こちら