CrazyTalk Animator (CTA) は CrazyTalk の 2D フェイス作成とフェイシャルアニメーションの力によって、シーン・プロップ・カメラ・ステージの全てが揃ったフルボディ 2D キャラクターに生命を吹き込みます。今回 CrazyTalk Animator は一層の進化を遂げました。この新バージョンは 2D 動画スタジオに独自のユニークなブランドを構築するための安定したパワーをお届けします。Reallusion は直感的なキャラクター制作、スマートアニメーション、ライブパフォーマンスキャプチャなど、2D 動画制作をさらに高めるエキサイティングな新機能を発表しようとしています。さあ、ご紹介しましょう。クレイジーな機能の全てに加え、多くの新たなツールを伴って、アニメーションへのイージーアプローチと革新的でエキサイティングなパイプラインをお届けする Cartoon Animator 4 (CrazyTalk Animator) の登場です。

ライブパフォーマンス
  • ウェブカメラ・フェイシャル・モーションキャプチャ
  • リアルタイム・リップシンク
  • 上半身 & 手のコントロール(H2, 2019)
  • アニメーショントリガー(H2, 2019)
正式リリース
2019.Q2

WIP 1 - 強化されたキャラクターアニメーション

この WIP 1 では、Reallusion が 2D キャラクターアニメーションをどのようにして一層精密かつ強力で、より直観的にしたかをご紹介します。足の滑り・沈み込み・浮き上がりなどの問題とはさようなら。新しいスマート IK/FK システムは自動的に切り替わるだけでなく、素晴らしいアニメ動画をとても簡単に作り出せます。ロッキングエンドエフェクタを使用してポージングを行えば、シーンインタラクションにおいて正確なアニメートを行うキャラクターを作成する力となります。加えて様々なボディ形状のモーションファイルをモーションライブラリから完全に適応させることが可能。キャラクターの歩幅を微調整したり、モーションのジャンルを変更したりすることもできます。

Cartoon Animator 4 (CrazyTalk Animator) - WIP1 video splash

CTA4 を無料ゲットする方法

Cartoon Animator 4 (CrazyTalk Animator) - WIP1 special offer

A. CTA3 を持っていない場合:

  • CrazyTalk Animator 3 PRO 版または Pipeline 版のバンドル購入につき Cartoon Animator 4 PRO 版または Pipeline 版を無料ゲット!
  • このソフトウェアストアでの発注は、2019年01月24日(木)から CTA4 正式発売までご利用いただけます
  • 限定特典の「読み上げサービス」(Text-to-Speech Audio)も合わせてゲット

B. 既に CTA3 をお持ちの場合:

  • 正式リリース後はメンバー価格で CTA4 へアップグレードできます

* 正式リリース後、Cartoon Animator 4 最初のインターフェースは英語だけ利用可能になります。日本語およびそ他の言語のインターフェースは相次いで公開され、ユーザーに無料アップデートし、自由に言語設定を変換できるようになります。詳細は後ほど Reallusion サイトにてお知らせ致します。詳細


* よくある質問(FAQ)
なお、Reallusion は本プロモーションの変更または更新する権利を留保します。

スマート IK(インバース・キネマティクス)

シンプルで機能的なデザインにより、Cartoon Animator は他の 2D アニメーションツールとは一線を画しています。IK / FKシステムの直感的な 2D は目立つことなく自動的に切り替わるので、アニメーション用のキャラクターポーズ設定は流動的で論理的なプロセスとなります。キャラクターの足をロックするだけで滑りのない完璧な足裏の接地が得られますし、キャラクターの手をロックすればプロップやシーンとの正確なインタラクションが行えます。

容易な IK 編集

  • 腰のボーンを動かすことで、ストレッチ、しゃがみ、腰の回転を容易に行うことができます
  • 両手両足をイージーロックすることでモーションの可能性は無限に
  • キャラクターエンドエフェクターを配置して正確な IK 操作を
  • アニメーション編集中にジョイントの曲げ方向を保持または反転

直感的な自動 IK/FK 切り替え

  • エンドエフェクターのドラッグ & ムーブによる IK 編集、直接回転を使用した FK 編集
  • IK、FK モードを切り替えることなく、直感的なポーズ・トゥ・ポーズの編集
  • 1本のトランスフォーム変換タイムライントラックで、エンドエフェクターのコンストレイントとその効果レンジの保持が可能
  • 選択されたボディパーツのみ、あるいはフルボディのモーションレイヤーのいずれにもキーのセットが可能

ストレッチアニメーション

  • 頭部、手、足…あらゆるキャラクターの終端セグメントを自由に引き伸ばし可能
  • 肘、腰、膝…中間セグメントをゴムバンドのように伸縮
  • ストレッチを解除すれば、セグメントは元の長さに復帰します
  • 手足をロックして首や胴体のパーツをストレッチ
  • ストレッチアニメーションはスムーズに補間され、タイミングのコントロールにモーションカーブを追加することも可能です

正確なシーンとプロップのインタラクション

  • 手足をロックしてシーンオブジェクトとの正確なインタラクションを
  • IK コンストレイント - 「終端回転を保持」すればつま先や手首が曲がり、「終端角度を保持」すれば足首の角度をスケートボードや自転車のペダルに固定できます
  • 「曲げ方向を維持」を使用すればキャラクターの肘や膝は常に正しい方向に曲がります
  • 手足をロックすれば、蜘蛛が這うような動きも安定動作させられます

あらゆる種類のマンガキャラクターで使用可能

  • 四足動物の膝の逆方向への曲げにも正しく対応
  • Shift +ドラッグを使用すれば 2 つのボーンセグメント間のボーンの長さを変更し、ゴリラの腕の動きのような均質なトランスフォーム変形効果を作り出せます
  • 呼吸や首の曲げ伸ばしのアニメーションにも、同じエフェクトが適用できます
  • エンドエフェクターの回転を使用して、ワンちゃんをナチュラルにお座りさせられます

スマートモーションリターゲティング

ユニークなアニメーション機能は、異なるボディサイズを持った様々なキャラクタースタイルに対してモーションを自動的に変換して適用します。スマートモーションリターゲティングは収集されたモーションファイルを様々なボディシェイプに正確に適用し、キャラクターがどんな初期ポーズ設定を持っていても自動的にモーションポーズに適合させます。様々なモーションパフォーマンススタイルを革新的に作成できます。

どんなキャラクタースケールにもモーションを適応

  • キャラクターのボーンスケールに違いがあっても、足裏のスライディング、沈み込み、浮き上がりの問題はもう起こりません
  • あらゆるタイプのキャラクターテンプレートに完璧に適合するアニメーションライブラリ
  • 全てのテンプレートベースのモーションが使用可能 - 二足歩行人体、四足動物、翼、脊椎ボーン

クリエイティブな IK モーションのバラエティ

  • キャラクターの初期ポーズ設定を問わず、キャラクターボーンをモーションデータポーズに自動的に適合
  • モーションデータスケール全体を調整して、キャラクターの足幅や腕の届く距離を変更できます
  • モーションデータ(青色)とキャラクターボーン(黄色)の対比で、モーションの調整がより簡単に
  • 正確なアニメーション編集のためにキャラクターの初期ポーズオフセットを再計算します
  • 個々のエンドエフェクターボーンの比率を調整して、キャラクターとオブジェクトの相互作用を正確に行えます

IK リグの作成

CTA4 は IK 対応した 2D アニメーションキャラクターを生成し、テンプレートベースのキャラクター用に標準化された IK コントロールを提供します。また Photoshop からインポートされたキャラクターに対しても自動 IK リグを追加しました。カスタム作成されたフリーボーンキャラクターに対しては、カスタムリグ GUI を使用してカスタム GUI を作成することも可能になりました。

自動 IK リグ

  • インポートされた Photoshop テンプレートキャラクター(PSD)用の自動 IK リグ
  • 全てのキャラクターテンプレートに適合 - 人体、動物、翼、脊椎
  • デフォルトの人体エンドエフェクタープリセット - つま先、足首、指、手首
  • 選択したボーンセグメントに対して、自在に IK ロックを適用
  • エンドエフェクターをフリーボーンキャラクタに自動的に割り当てて、カスタム IK を定義することも可能

カスタム GUI

  • キャラクターをお好きなポーズでスナップショット撮影し、キャラクターリグ GUI を作成できます
  • カスタムリグ用に画像ファイルをインポートすることも出来ます
  • お好みのレイアウトに合わせて、エンドエフェクターロックの移動配置が可能
  • UI ディスプレイ上で、ボーンのサイズやセグメントのオン/オフを指定します