2D アニメーション用に
3D モーションをインポート

3D モーションで 2D キャラクターアニメーションの限界を突破

Cartoon Animator は 3D モーションとの互換性を高め、3D アニメーションをインポートしてそのモーションを 2D キャラクターに投影できるようになりました。 大量の高品質な 3D モーションと多彩なキャラクターアニメーションを使って、より多くのコンテンツへのアクセスが可能です。当社が誇る 3D モーションから 2D アニメーションへの画期的な動画アプローチの進化をぜひ経験してみてください!
*この機能は CTA Pipeline/Pro ご購入のユーザーは無償でご利用いただけます。CTA 4.4 への アップデート またはご購入は こちら から。

3D モーションを適用して、マルチアングルな 2D パフォーマンスを

2D マルチアングルアニメーションは「プロジェクション角度」を利用した新機能で、キャラクターの角度をお手軽に切り替えることができます。ひとつの 3D モーションを様々な 2D キャラクターアニメーションにコンバートすることにより、クリエイティブの可能性を一層広げることができます。

手、ボディ、爪先のアニメーションを転送可能
  • 投影された 2D アニメーションは、手・指・爪先を含めた 3D モーションデータを反映することができます。
  • フットコンタクトをオンにすると、アクターは地面にしっかりと接地し、また爪先立ちしたりもできます。
  • 地面のオフセットスライダーを使用して、様々な歩行スタイルに合わせてアクターのルートパートを高くしたり低くしたりできます。
  • ボーンハンドを適用して指の動きを付けることができます。ボーンハンドはコンポーザー/コンテンツマネージャからアクセスできます。
完璧な横スクロールアニメーションの作成

複数の 3D モーションを組み合わせて、素晴らしい横スクロールアニメーションを作成できます。「モーションを揃える」ことによって複数のモーションをスムーズにブレンドしながら、 キャラクターを前進させ続けることができます。「ボディをフリップ」させれば、2D キャラクターに 3D のボディ回転をシミュレートさせることができます。

Cartoon Animator - 横スクロールアニメーション
2D キャラクターに Z 軸方向への動きを与えましょう
  • Z 軸オプションをオンにするとアクターの深度移動が可能に。Z 軸値を増やせばアクターは前方に移動し,負の値を与えれば後ろに下がります。
  • 調整可能レンズを使用したカメラの遠近法と組み合わせれば,視覚エフェクトを向上させることができます。
3D モーションの始め方は?
さらに高度な機能
ヒップへのロック

ボディの回転を伴うアニメーション時にこの機能をオンにすると、カメラが常にキャラクターを一定の角度で追跡するようになり、モーションが崩れるのを避けることができます。

足首の回転

横向きのアクターは「足首の回転」をオンにするとモーションが正確になります。アクターが前向きの時は、このオプションはオフにして足首の破綻を避けてください。